【バイバイン】あのひみつ道具を再現!?無限にくりまんじゅうが食べられる藤子・F・不二雄ミュージアム特別限定メニュー

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雑学

こんにちは、どうもホウボウです。

川崎市にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」のミュージアムカフェで、ドラえもんのあのひみつ道具「バイバイン」にちなんだメニューを食べることができます!

2019年11月30日までの期間限定ではありますが、実際に食べてきたのでこの記事でご紹介します。

※2019年11月30日で期間が終了していますのでお気を付けください!

くりまんじゅうを無限に食べられる!

ドラえもんの有名なひみつ道具に「バイバイン」というものがあります。

簡単にお話を説明すると、のび太が片手にくりまんじゅうを一つ持って、「くりまんじゅうを食べたいけど、食べると無くなってしまう」とドラえもんに話しかけます。一方、「食べないと無くならないけど、食べないわけだから美味しくない」とも話します。そこで、「食べても無くならない方法はないか」と無茶苦茶な要求をのび太はするわけですね笑。

この無茶な要求に対して、ドラえもんが取り出したひみつ道具が「バイバイン」です。

「バイバイン」は、小瓶に入った薬のようなもので、「何でも増やすことのできるくすり」として紹介されます。

漫画の中では、のび太のくりまんじゅうに一滴かけて、5分ごとにくりまんじゅうが倍に増えるようになりました。(だから「バイバイン」という名称なのでしょう)

倍々ゲームで増えていくくりまんじゅうに、のび太の食べるスピードが追い付かず、結局は宇宙へと飛ばして捨ててしまいます。

限定メニュー「バイバインde無限∞くりまんじゅう」
理論上、カフェの営業時間内であれば無限に食べ続けることができます。

そんなひみつ道具「バイバイン」のくりまんじゅうを再現したメニューがこちらです!

見てもらえれば分かる通り、最初はくりまんじゅうひとつから始まり、次におかわりを注文すると2つに、その次は4つに、またその次は8つに… と、注文するたびに倍になったくりまんじゅうが出てきます。面白いですね。

お値段は1000円で、くりまんじゅうを無限に食べることができ、ほうじ茶も1杯ついてきます

いったい何バイまで食べることができるのか、実際に挑戦してみました。

「藤子・F・不二雄ミュージアム」とは?

くりまんじゅうの挑戦の前に、このメニューを出しているカフェがある「藤子・F・不二雄ミュージアム」について紹介します。

藤子・F・不二雄ミュージアムについて
  • 神奈川県川崎市にある美術館
  • 藤子・F・不二雄は、長年川崎市多摩区に住んでおり、「藤本(本名)の作品を応援してくれた子どもたちへ恩返しをしたい」との正子夫人の想いから、ミュージアムをつくる計画が誕生したそう(ミュージアムパンフレットより)
  • 最寄り駅は、小田急線・向ヶ丘遊園駅JR南武線・宿川原駅。(どちらも15分ほど歩く必要があるので、バスを利用しても良いと思います。バスの場合は、登戸駅から直行便が運行
  • 駐車場は無いので車では直接来れません。駐輪場はあるので自転車で来ることは可能。
  • 入館料は、「大人・大学生」が1000円「高校・中学生」が700円「子ども(4歳以上)」が500円3歳以下は無料です。
  • 完全日時予約制事前にローソンでチケットを購入しておく必要があります。
  • 入館時間:10:00、12:00、14:00、16:00の計4回開館時間は10:00~18:00
  • ミュージアム3Fに「ミュージアムカフェ」があります。

詳細は、公式HPをご覧ください↓

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

「藤子・F・不二雄ミュージアム」は、完全日時予約制なのでご注意ください。

当日いきなり行ってもミュージアムに入ることはできず、チケットもその場で買うことはできません必ず事前に購入しておきましょう。ちなみに購入できる場所はローソンのみです。

予約制とだけあって、尋常じゃない混雑具合になることはなさそうです。それでも子連れの方が多く、いつも賑わっていて人はたくさんいます。

ミュージアムカフェで「くりまんじゅう」を注文!

それではお待たせいたしました。「くりまんじゅう」を注文していきましょう!

ミュージアムカフェの入り口。
受付台にいるドラミちゃんがちょこんといてかわいいです。

「ミュージアムカフェ」の入り口はこんな感じ。きれいでおしゃれです。

写真の中に「ご案内中の番号」とありますが、整理券を配布しているので、ミュージアムのメインの部分を見終わったら、ひとまず整理券を取りに一度ミュージアムカフェを訪れると良いです。カフェの混雑具合いにもよりますが、整理券を取ってから30分以上は待つみたいです。

カフェのテーブル番号。
こういうところまでこだわっているのは素晴らしいですよね。

今回のテーブル番号は42番。窓側の見晴らしがいい席に案内されました。

ひとつひとつのテーブルには、上の写真のような番号の置物があり、藤子・F・不二雄が生んだ様々なキャラクターのシルエットが掘られています。

ちなみにこのシルエットは、「チンプイ」というネズミのような宇宙人だったと思います。もちろん、このようにドラえもん以外のキャラクターもたくさんいますよ。

挑戦開始!何バイまで食べられるでしょうか…?

さあ、挑戦開始です。いったい何個くりまんじゅうを食べられるのでしょうか…?

注文するとまずはひとつのくりまんじゅうが出てきます。
「バイバイン」の小瓶と、漫画のイラストが入ったほうじ茶のカップも登場です。

まずは、1個。

丸いお盆の上に、ちょうど「バイバイン」を一滴たらした漫画のイラストがあっていいですね。こだわりを感じます。その上にはくりまんじゅうがひとつ。これから無限に増えていくくりまんじゅうにワクワクします。

ほうじ茶も大変美味しく、くりまんじゅうとよく合いますね。もちろんまだまだお腹も大丈夫そうです。

1度目のおかわり。これで2バイです。
ここまでで、合計3個食べたことになります。

基本的には、自分が食べているくりまんじゅうが無くなったら、店員さんに言うと持ってきてくれるスタイルです。

注文してから次のくりまんじゅうが出てくるまでに少し時間がかかるので、食べ終わったら早めに注文すると待っている間にお腹も膨れることもなさそうです。

2バイを注文しました。くりまんじゅうはさっきの2倍2個に増えていますね。

でもこの量ならまだ全然大丈夫です。こちらも美味しくいただきました。

3バイを注文。4個登場です。
ここまでで合計7個食べたことになります。

ここまでは調子よく来れます。お次は3バイを注文くりまんじゅうは4個に増えました

ここから2段に積み重ねられています笑。でもまだ大丈夫ですね。

ここまでで合計7個のくりまんじゅうを食べたことになりますが、栗の渋みと甘みがまだ美味しく感じられています。ただ、ほうじ茶の減りが速くなったような…

4バイを注文。8個出てきました。
ここからちょっとずつ厳しくなっていきます…

4バイを注文です。くりまんじゅうは一気に増えて8個。ついに3段重ねになりました!

おそらく、この「4バイ」までが普通の人が楽しめるちょうどいい注文数だと思います。

8個ともなるとなかなか多い気がしましたが、意外とあっさり食べることができました。ちょうどほうじ茶も飲み切って、「あぁ、美味しかったな」と思えるいい塩梅です。

ここまでで合計15個。くりまんじゅうを一度に15個も食べればもう十分ですね。

人によっては、「3バイ」の4個まででも十分楽しめると思います。

ほうじ茶を飲み切るとそこにも漫画のイラストが!
是非、美味しいほうじ茶も飲み切りましょう。

「5バイ」くりまんじゅう16個に挑戦!

ここから先は、自信のある人だけ挑戦しましょう。軽い気持ちで注文すると後悔します。

「5バイ」を注文しました。くりまんじゅうは16個。
流石にここまで注文すると軽く注目を浴びます。

最早、下の紙のイラストが見えておりません笑。

「5バイ」を注文です。くりまんじゅうはさらに増えてついに16個。漫画の中でのび太たちが震えていたわけも分かる気がします。倍々で増えていくのってこんなに恐ろしいんですね…

流石に4段も積み重ねられたくりまんじゅうが運ばれていると、他のお客さんからの注目も浴びてちょっとやりづらいですね。可愛い店員さんからも「頑張ってください」と言われ、さながらフードファイターにでもなったようです(普段は大食いしません)。

ほうじ茶も飲み切ってしまったので、おかわりを注文(150円)。

さらに、しょっぱいものも食べたくなったので、ドラえもんのイラストがあるメンチカツも注文しました笑(160円)。

子どもが喜びそうな絵柄付きメンチカツ。
個人的には、下の小さい小皿が欲しいです(もちろんもらえません)

メンチカツの効果もあって、くりまんじゅうを食べ続けることはできましたが、流石に「5バイ」の16個で断念しました。ここまでで合計31個。上出来でしょう。しばらくくりまんじゅうは要らない気がしてきました。ごちそうさまです。

おわりに

今回は、ひみつ道具「バイバイン」にちなんだ無限くりまんじゅうをご紹介しました。

期間限定(2019年11月30日まで)ですので、挑戦する方はお早めに。

他にも、ミュージアムカフェでは季節のメニューを出しており、ドラえもんなどキャラクターにちなんだ可愛い料理が数多くあるので、そちらも召し上がってみてくださいね。

ドラえもん世代の大人や、今の子供でも楽しめる「藤子・F・不二雄ミュージアム」に是非足を運んでみてください。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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