【限定品】羽田空港で買える桜柄の訪日外国人向け「Welcome Suica」 購入場所や購入方法を解説!

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雑学

こんにちは、ホウボウです。

JR東日本の電子マネーと言えば、みなさんおなじみの「Suica(スイカ)」ですよね。

意外と知られていませんが、実は「桜柄で赤色のSuica」というものがこの世界には存在します。

日本人にあまり知られていないのはそれもそのはずで、基本的には訪日外国人観光客向けの「Suica」だからです。

しかし、日本人でもこの「Suica」は購入することができます

羽田空港と成田空港で購入できますが、ここでは「羽田空港国際線ターミナル」での購入方法について詳しく解説していきます!

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Welcome Suicaとは?

こちらの桜柄の赤いSuicaは、「Welcome Suica」と呼ばれています。

Welcome Suicaの文字が書かれた「桜」のイラスト入りSuica
結構いいデザインですよね

通常のSuicaと違う部分が多いので、まずはまとめて見ていきましょう。

基本情報
  • 訪日外国人観光客用に作られた特別な「Suica」
  • 羽田空港・成田空港でのみ日本人でも購入可能(後述)
  • 通常のSuicaと同様、チャージ(上限2万円)やICカードとしての鉄道利用、コンビニ・自動販売機などでの電子マネーとしての利用が可能。
  • デポジット(500円)がないため、チャージ金額のみで購入できる。
  • 有効期限は利用開始から28日間残額は払い戻し不可

基本的には普通のSuicaと同じように利用できますが、有効期限があること残ってしまった金額は払い戻しできないことが大きく違いますので、そこは購入する際に注意しましょう。

Welcome Suicaの値段

Welcome Suicaは、デポジット(預り金)である500円を払う必要がありません。

チャージ金額だけの支払いで買うことができます。

チャージできる金額は、1000円、2000円、3000円、4000円、5000円、10000円となっています。

必ず有効期限中(28日間)に使いきれる金額を選択しましょう。後でチャージもできるので、基本的に最初は1000円を選んでおけば大丈夫だと思います。

Welcome Suicaの購入場所

「Welcome Suica」の購入場所は、以下の通りです。

購入場所

①JR東日本トラベルサービスセンター

 成田空港、羽田空港、東京駅や新宿駅、上野駅などの主要な駅

 →外国人向けの施設のため、日本人がここで購入するのは不可能。

②Welcome Suica専用券売機

 成田空港駅(第1ターミナル)、成田空港第2ビル駅(第2・第3ターミナル)、羽田空港国際線ターミナル駅

 →販売機での購入なので、日本人でも購入可能。

Welcome Suicaを買うためには、上のように大きく2つの方法があります。

訪日外国人であればどちらでもいいのですが、日本人はトラベルセンターで購入することができないため、どうしても羽田空港か成田空港へ行く必要があります。

羽田空港国際線ターミナル駅でWelcome Suicaを購入!

それでは、羽田空港国際線ターミナル駅のWelcome Suica専用券売機での購入方法を解説していきましょう。

羽田空港国際線ターミナル2F・到着ロビー
モノレール乗り場の改札近くに券売機はあります。

国際線で羽田空港に到着すると、最後に到着ロビー(2F)へと抜けます。

到着ロビーの真ん中に丸いカウンターのインフォメーションセンターがあるので目印になりますが、その左手奥側にモノレール乗り場があります。

Welcome Suicaの券売機は、このモノレール乗り場の改札近くにあります。

モノレールの改札左側に販売機がずらり。
その中の一番左端に、お目当ての赤い券売機があります。

近づいてみると、券売機がずらりと並んでいるはずです。

一番左端の販売機だけ赤いので目立っていますが、これが「Welcome Suica専用券売機」になります。

販売機はこんな感じ。
やはり目立つので、場所さえ分かればすぐ見つけられます。

さらに近づいてみると、「Welcome Suica」の文字がある券売機を発見できます。左側には、説明のパンフレットも置いてありますが、もともと外国人向けのカードのため、日本語のパンフレットは置いてないようです。

英語のパンフレット
結構細かく情報が載っており、イラストも豊富なためとても分かりやすいです。

Welcome Suica券売機の使い方

特に難しくはありませんが、券売機での購入方法も見てみましょう。

一瞬英語表記かなと思ってよく見たら、下に日本語も書いてあるので楽勝です。ここでは「おとな用カード」を発行します。

選択すると値段の一覧が出てくるので、チャージしたい金額を選んでタッチしましょう。

一緒に企画券を購入する場合は選択、購入しない場合はスキップをタッチします。

後はお金を入れるだけ。

クレジットカードなどは使えないので、現金で支払う必要があります

無事、「Welcome Suica」を購入できました。

Welcome Suicaで改札を通ると・・・?

私もWelcome Suicaを購入した後、すぐ使ってみました。

改札を通った時に残額などが見れるディスプレイがあると思いますが、なんとそこには・・・

残額表示や有効期限などの情報が英語で表示されているのです!

こんな細かい気遣いもあるのですね。すごいですWelcome Suica。

まとめ

いかがだったでしょうか。

桜柄のデザインはとても素敵なので、是非ともJR東日本の各駅で販売してほしいですが、それはダメなのでしょうか・・・笑。

今のところ羽田空港と成田空港で買える「Welcome Suica」。ここでは羽田空港の例を扱いましたが、成田空港にも同様の券売機があると思うので、ご旅行などで訪れた際はぜひ一度入手してみてはいかがでしょうか?

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