【旅行記】ベトナムに10日間行ってみた~3日目~

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ベトナム

こんにちは、ホウボウです。

今回の記事は、ベトナム10日間旅行の第3日目になります!

ついに2泊3日滞在したホーチミン市ともお別れをして、中部の都市・フエへと向かいます。

日本出国から魅力がたくさんのホーチミン市観光をご覧になりたい方は、下のリンクから1~2日目の記事をどうぞ!

まずはゆったりとした朝食を・・・

3日目の朝は、ホーチミン市で2泊お世話になったホテルもこれで最後ということで、ホテルで朝ご飯をとりました

朝食はメニューから好きなものを選ぶ形式です。
食パンとベーコンエッグですが、この質素な食事こそが旅で一番美味しいものです。

この日はツアーに参加したりという時間に縛られるイベントもないので、ゆっくりと朝起きて、カフェにもなっているホテルの1階で陽の光を浴びながら、朝食をとらせていただきました。

ベトナムの中でも少し西洋的な、おしゃれな部類に入るホテルに泊まっていたので、ベーコンエッグに食パンという何ともベトナムから離れたメニューを選びました。ベトナムはフォーなど美味しい料理が多いですが、たまにはこういう慣れた食べ物を口にすると大変安心するものです。

のんびりとしたベトナムの朝。
たまに通りすぎてゆくバイクの音が心地良いものです。

上の写真は、朝ご飯をとりながら見ていた風景になります。

左側にチラッと見える水色のシャツを着た人は、ベトナムの公安警察の方です。

ベトナムの公安警察は町中だととてもよく見かけます。多いところでは、10メートル間隔で1人ずつ配置されているような場所もあり、どの公安警察も暇そうに道行く人やバイクを眺めています。公安警察が暇そうにしているのは、平和である何よりの証拠ですから、大変いいことです。

この時も歩道に出された椅子に座っていた人と、公安警察の方が仲良さそうにおしゃべりをしており、たまに笑っていたりもして、ああいい朝だなあとつくづく実感する次第でありました。

泊まっていたホテルをチェックアウト。
結構清潔感のある良いホテルでした。

朝食を終えると、ホテルのチェックアウトの時間も近づいていたので、旅支度をして部屋を出ることにしました。

せっかくなので、ホテルの部屋も写真を撮りましたが、チェックインをしたときに撮影すればよかったですね笑。若干乱れてはいますが、清潔感あるお部屋だということはしっかり伝わると思います。

滞在したホテルは、「ラモブティックホテル」というホテルです。

サイゴン川からほど近い素敵なホテルなので、興味のある方やベトナムにこれから旅行される方は参考にしてみてください。

最後のホーチミン市内観光

ホーチミン滞在最終日の今日は、ドンコイ通りなどお店や観光客で賑わっている場所を中心にぶらぶら歩きまわりました。

そんな街中に「ホーチミン市博物館」があったので、1時間ほどゆっくり見学してみました。

エントランスはしっかりしていて荘厳な雰囲気があります。

博物館の料金は、30000ドン(=150円)/人です。

ホーチミン市の歴史や文化、文芸品とともに、昔フランスが占領していたこともあって、その占領政策への対抗やベトナム戦争の歴史も色濃く説明されています。

壁一面の大きなポスター(絵画)もあります。
写真やポスター、人形や遺留品が多いので、視覚的に分かりやすいです。

1時間もあればじっくり見れるコンパクトな博物館なので、少し時間が余った時は、ここで暇をつぶすこともできそうです。

ベトナム航空の国内線で古都・フエへ!

いよいよフエへ出発です。

今回は移動時間が最も短くて済む飛行機を利用しました。

ベトナム航空の国内線です。海外航空会社の国内線はなかなか使う機会が少ないのでこれだけでも楽しい経験です。

ホーチミン市のタンソンニャット国際空港からフエのフーバイ空港までは、いわゆるエコノミークラスで一人当たり149万8000ドン(7490円)かかりました。流石はベトナム、飛行機の値段もお手頃です。これなら国内線を使ってさっさと移動するのが一番楽ですね。

出発案内のディスプレイ。
2番目の15:40発フエ行きに搭乗します。

ベトナム航空の他には、ベトジェットエアというLCC(上のディスプレイでは赤いマークの部分)も運航しており、フエ行きの飛行機は一日に複数便飛んでいるようなので、比較的好きな時間に移動できます。

飛行機までは空港敷地内を走るバスで移動します。

日本にいると空港建物から直接飛行機に乗り込む搭乗通路があるのがほとんどなので、海外ならではの光景でもあります。階段を上って次々にお客さんが乗り込んでいきます。

モニターは上についている「昔の観光バススタイル」で、緊急時の避難方法など、どの航空会社でもおなじみのビデオが上映されます。

雨が降っていたこともあり、この日のフライトはかなり揺れて不安定ではありましたが、レモンのような柑橘系の爽やかな香りがするおしぼりや飲み物を提供されて良いフライトでした。海外航空会社の国内線に初めて登場しましたが、日本のJALやANAなどの主要航空会社とサービス面ではあまり違いがないようです。

ちなみに、ベトナム航空の客室乗務員は皆さんアオザイ(Áo dài)を着ていました

写真はないですが、ベトナム航空カラー(?)である水色のアオザイが制服のようです。

フエのフーバイ空港に着いた直後の様子。
空港建物まで乗せていってくれるバスが既に待機をしていました。

フライト自体も1時間ほどとあっという間で、まだ空が明るいうちにフエへ到着しました。

こちらも雨が降っていた様子で、依然曇り空ではありましたが、フーバイ空港はこじんまりとした空港であり搭乗口も全部で2つか3つしかなく、ようやく都会を離れて地方へやってきた実感がわきました。

古都フエではじめての夕食

フエのビール「Huda(フーダ)」
とてもすっきりとしていて飲みやすく、ベトナムで一番美味しいビールだと思いました。

せっかくフエへやってきたということで、フエの名物ご当地ビール「Huda(フーダ)」で乾杯して夕食を取ることにしました。

フエで滞在するホテルからすぐ近くのレストランです。

フエでももちろんフォーをいただきます。
困ったらフォーを頼んでおけば間違いないですね。
エビのニンニク炒めといったところでしょうか…?
フォーなどのヘルシーな食べ物もいいですが、たまにはこういうがっつりした料理も食べたくなりますよね。

フォーなどのベトナム名物もしっかりいただきながら、メニュー欄から適当に選んでいくつか炒め物なども食べてみました。

このレストランはちょっぴり家庭的な味がしましたね。見た目はお店で出される立派な形をしておりますが、フォーも炒め物もどこかやさしい味で懐かしさを覚えるものでした。知らない土地へきて初めて食べた料理としては、大当たりだったと思います。ほっと安心出来ました。

フエでお世話になるホテルは…?

フエでの滞在ホテル「ブーリューブティックホテル」
とにかくレセプションの女性の方々が優しくいろんなことを教えてくださいました。

最後に、フエで数日間お世話になるホテルのご紹介です。

滞在したのは「Beauliau Boutique Hotel(ブーリューブティックホテル)」です。

フエ新市街という、大きな「フエ師範大学」があり、ホテルやショッピングセンターも軒を連ねる比較的新しい、にぎやかな街の中のホテルを予約しました。

周りに飲食店やコンビニも多く、食事や買い物には困らなかったので、フエに滞在する場合、このあたりのホテルを取っておくのはおすすめできますね。

おまけに、ホテルの入り口ではバインミーをワゴンで売っている女性もいて、いつでも好きな時にバインミーを食べられるのは幸せでした笑。

散策は明日からするとして、今日はもうゆっくり寝ることにいたしましょう…。

★★★ ボーリュー ブティック ホテル, フエ, ベトナム
Beaulieu Boutique Hotelはフエにある宿泊施設で、ドンバ市場とチャンティエン橋から700m以内です。館内全域での無料Wi-Fi回線、敷地内駐車場を提供しています。...

おわりに

ベトナム旅行記3日目はいかがだったでしょうか。

この日は、ホーチミンからフエまでの移動がメインだったので、内容としては少しシンプルだったと思いますが、ベトナムの国内線や移動についてイメージしやすくなっていれば大変幸いです。

ホーチミン市内の観光やメコンデルタツアーなど、見どころ満載の1日目~2日目の記事はこちらからご覧ください↓

明日、4日目はさっそくフエ市内を観光します!

フエは日本で言う京都ベトナム王朝の都があった遺跡や近くのお寺をホテルで借りた自転車でまわっていきます。もし興味があれば、下のリンクから続きをご覧くださいね!

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コメント

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