【絶品】500円で味わえる漁師のあら汁!足湯も楽しめる富山のおすすめスポット「ひみ番屋街」

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北陸

どうも、ホウボウです!

この記事では、北陸地方・富山県の氷見にある道の駅ひみ番屋街」をご紹介します!

地元の人や観光客も多く訪れ、氷見漁港で獲れた新鮮な魚介類をその場で楽しむことができます。中には500円でエビやカニが入った絶品のあら汁があったり!?

寒い日にはたまらない無料の足湯施設もあるので、のんびりくつろぐこともできます。

それでは、さっそく見ていきましょう!

「ひみ番屋街」へのアクセス

ひみ番屋街」は、JR氷見線「氷見駅」から北に2kmほどの場所にあります。

氷見駅から向かう場合は、徒歩だと20分ほどかかるので、タクシーかバスを使った方がいいでしょう。

氷見市街地周遊バス(ひみ番屋街線)」という路線バスを使えば、大人100円(小児50円)氷見駅からひみ番屋街まで12分ほどで着くことができます

「ひみ番屋街」には広い駐車場があるので、レンタカーや自家用車など、車で来るのが一番便利だと思います。その場合は、能越自動車道「氷見IC」を降りて8分ほどで到着します。

より詳しいアクセスについては、下のリンクからホームページをご覧ください。

展望台から氷見の海を見渡す

まずは「ひみ番屋街」のすぐ隣にある展望広場から、氷見の海を見渡してみることにしました。

一番奥に小さく見えるのが展望台です。

展望広場はかなりだだっ広い広場のような感じで、この時は雨が降った後なので少し幻想的ですが、晴れていれば気持ちのいい場所なのでしょう。

展望台に上って港の方に目をやると、何やら一部分だけ雲に穴が開いてそこから神々しい太陽の光が降り注いでいました笑。

何かが降臨してきそうな光景に思わず笑ってしまいましたね。

海の上にはカモメが何羽も飛び交い、朝だったこともあり静かな海の景色を楽しむことができて良かったです。

展望台のすぐ近くには、これまた大きな「比美乃江橋」が見えます。

真ん中の太い主塔は高さ51メートルもあり、夜はライトアップされて綺麗に見えるそうです。

鮮魚が並ぶ「ひみ番屋街」

トラス構造のような吹き抜けの屋根を持つ綺麗な建物です。

それでは建物の中に入っていきましょう。

観光地のような側面もあるので、ここぞとばかりに新鮮な海産物を物色するお買い物客で大変賑わっています。

中は新しいのか、かなり綺麗で清潔感に溢れ、買い物をするにも気持ちのいい場所です。

新鮮な魚介類がたくさん並んでおり、見ているだけでも楽しい施設です。

普段だとなかなか見かけないお魚が割と安い値段で売られているところが、港町なんだなって感じがしますよね。この辺に住んでいたら、毎日新鮮な海の幸を堪能できるのになあと思ってしまいます笑。

500円で食べれる漁師のあら汁を堪能!

せっかく港に近い場所へ来たのですから、漁港ならではの食事がしたいですよね。

刺身や海鮮丼もいいのですが、冬などの寒い時期はやっぱり「あら汁」がおすすめです。

漁師の方も余った魚介をうまく使って自分たちで食べるくらいですから、まずハズレを引くことはないおすすめの逸品です。

探してみると、大きな鍋でぐつぐつとあら汁を作っているお店が・・・

匂いにつられて「浜焼き屋台かぶすや」というお店を見つけました。

場所で言うとこのあたり。
ひみ番屋街ホームページより引用。赤丸などは筆者。

気前のいいご主人に勧められて「あら汁」を頼んでみました。それがこちらです。

あら汁におにぎりとたくあんがついて500円。
これは安すぎます…!

ネギと白菜で若干隠れてはいますが、手前に伸びている赤いものを見れば分かる通り、立派なエビが2匹にカニの腕、魚のカマの部分など魚介がふんだんに入れられた超豪華な「あら汁」が来ました…。これはすごい!

しかも驚くべきはそのお値段。

今回私はおにぎりセットを頼んだので500円でしたが、「あら汁」単品だと400円で味わえちゃいます。

普通のお味噌汁や豚汁のような感覚で、こんなにもおいしい魚介のだしが強く効いた「あら汁」を楽しめるなんて最高ですよね。

海が近く新鮮な魚介類がたくさん入ってくる「ひみ番屋街」ならではの食事だと思います。是非みなさんも訪れた際には、絶品の「あら汁」を堪能してみてはいかがでしょうか?

巨大なホタテ串も食べてみました

せっかくなのでもうひとつ「照焼ホタテ串」を他のお店で買ってみました。

いろんな魚介の料理をいろんなお店でつまみ食いするのも楽しいですよね。

巨大なホタテが3個もついた照焼ホタテ串。
これで486円でした。

写真では迫力が伝わりづらいかもしれませんが、大きなホタテが3個も串刺しにされています。

1個1個が本当に大きく、1個食べるだけで口満杯になるサイズがあり、弾力はあるものの柔らかく、噛み応えがあって見た目以上にボリューミーです。

フードコートにはあったかい緑茶やほうじ茶も無料で飲むことができるので、買ったらそこで食べるのがベストでしょう。

ひみ番屋街ホームページより引用。文字や赤丸は筆者。

誰でも手軽に氷見の温泉を楽しめる足湯に潜入!

食を堪能するのもいいですが、氷見は温泉が出ていることも忘れてはいけません。

「ひみ番屋街」では、足湯の施設があるので、誰でもお手軽に温泉を楽しむことができます。

着替えなくていいし、家族や友人ときておしゃべりでもしながらあったかい温泉気分を楽しめるのもいいですよね。

施設の中はこんな感じです。

朝早めに来ると地元の方が多くいらっしゃいました。
源泉が出てくる場所あたりが人気の席のようです。

「ひみ番屋街」の敷地の端っこに少し大きめな小屋があり、その中が足湯施設になっています。窓も広々としており海や山も見え、結構くつろげると思います。

どんな温泉なのかが分かる大きな看板も上についています。

平成23年(2011年)に湧き出した温泉なので、まだ新しい温泉なのですね。

石川県の和倉温泉もそうでしたが、北陸地方はしょっぱい温泉(塩化物泉)が多いようですね。なめてみると確かにすごくしょっぱいです。

塩化物泉とは

基準】温泉水1kg中に溶存物質量(ガス性のものを除く)が1,000mg以上あり、陰イオンの主成分が塩化物イオンのもの。

 ⇒ちょっと難しい書き方がされていますが、要するに「食塩がたくさん溶け込んでいるタイプの温泉」だということです。

特徴】陽イオンの主成分により、ナトリウムー塩化物泉、カルシウムー塩化物泉、マグネシウム―塩化物泉などに分類されます。日本では比較的多い泉質です。塩分が主成分となっているので、飲用すると塩辛く、塩分濃度が濃い場合やマグネシウムが多い場合は苦く感じられます。

(日本温泉協会「温泉の泉質のいろいろ」より引用)

温泉の色はこんな感じです。汚れているわけではなく、源泉の色がもともとこのような黄土色をしているんですね。

食塩が多く含まれているので殺菌効果も高く、汗の蒸発を防ぐ働きもあって湯冷めしづらいのも特徴です。

確かに、足湯から出ても足元はしばらくホッカホカでしたね笑

おわりに

ひみ番屋街」はいかがだったでしょうか?

今回ご紹介したもの以外にも、有名な「氷見うどん」やぶりを贅沢に使った海鮮丼など、美味しいものはまだまだあります。

北陸地方、特に富山県や能登方面へ行かれる際には、立ち寄ってみると良さそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

↓もっと詳しく知りたい方は、下からホームページも是非ご覧ください。

氷見漁港場外市場 ひみ番屋街
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